Volunteer Fire Fighter
江戸南町奉行の大岡越前守が設置した町火消「いろは四八組」が現在の消防団の前身であるといわれている・・
消防団員は公設の消防署員とは異なり、団員本来の職業とともにボランティア活動として地域の防火防災活動を行う非常勤の特別職公務員です。


さいたま市消防団 大宮中央分団


     


主な活動は、災害発生時の現場出動を中心に、年初に行う出初め式、年3回実施する消防車による火災予防広報(延べ3週間ほど。
消防署で行われる訓練への参加(年約10回)。分団小屋で行う定期打ち合わせや車両点検等。
分団員は原則として自分の仕事や生活に支障が出ない範囲でこれらの災害や行事に参加。





 

大宮中央分団歴代団長
中央分団活動
分団員紹介



さいたま市消防団では団員として活躍してくださる方を随時募集しています。
詳細は各地域の消防団へお問い合わせください.

    財団法人日本消防協会
  消防庁   消防団のホームページ    消防防災博物館               





安心安全なまつづくりをすすめるために、消防団員を随時募集しています。
大宮区内に居住されている18歳以上の方で、防火防災に関心のある方、
ボランティア活動に理解のある方
ご連絡お問い合わせは



中央分団 団長の櫻井 09018282422 まで
中央分団ブログ

さいたま市の市報に掲載





掲示板
駅周辺の居住人口の減少や少子化、あるいは地元への帰属意識の低下などの影響か、当分団に限らず各地の消防団は年々人員の確保が難しくなってきているように感じます。現場での作業には大変なこともありますが、その一方で人や地域のために役立っているということを実感できる活動といえるでしょう。消防団は職業や年代を超えた人々のボランティア集団なので、学校や職場を通じた人間関係とは一味異なる楽しさがあります。季節の節目に行う飲み会などではそのあたりも充分に楽しめます。もし地元のために自分の出来る範囲で何か協力したいという気持ちをお持ちの方がいれば、自薦他薦は問いません。成年男子であれば入団資格は特にありません。地元のために一肌脱いでやるかという気持ちひとつをもってご参加下さい。消防団は皆様のご参加を扉を広く開けてお持ちしています!!ぜひお気軽にお声をかけていただければと思います。
またこれからも消防団の活動にご協力のほどよろしくお願い申し上げます。




 
 それは遥か昔・・・
 昭和20年代。子どもであった私の記憶に鮮明に残る火災通報のサイレン。それは、草木も眠る丑三つ時(午前2時から2時半)に鳴り響いた。
同時に電話が家中の者を叩き起こすように鳴りはじめる。父はすぐさま飛び起き電気を点け受話器をとり火災現場を確認する。
母は四畳半ほどの玄関のたたきの壁にかかる「消防服と消防兜」を取りに走る。その藍色の刺し子仕立ての消防服を父が慌ただしく身に着けている間・・・


母は神棚が祭られる部屋に走り、火打ち石と火打ち金を手に再び玄関へ走る。
玄関の戸はすでに大きく左右に開けられ、武将のような格好となった父がゼブラの自転車に手をかけている。
母はその父の背へ向け鑽り火をかける。火災通報のサイレンは父を急かすように鳴り続けるのであった・・・
           
空を黒い布で覆うような火災通報。それと共に慌ただしくなった我が家の真夜中。天井で揺れていた電球の眩しさ。
、父母の若かりし頃の姿を思い出させる活動を現在も継続しているのが、
「さいたま市大宮中央分団」のメンバーです。
これからも健康に留意し地域へのご尽力をお願いいたします。  
  

〔さいたま模様:t山田とも子〕
 

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